東京・東部支部
2019.11.16(土) 17:30~19:00
皮膚科医の社会的役割について考える

講師にご開業後も精力的にご活躍されている浅井俊弥 先生をお迎えして「極存在感〜皮膚科開業医が担うべき役割とは〜」というタイトルでご講演をいただきました。
ご講演では、大学・病院勤務医として臨床経験を積むこと、浅井先生の恩師の格言「診断とは病名をつけることではない」「治療とは病気をなおすことではない」というメッセージが送られました。また、開業医として地域包括ケアの中で皮膚科開業医が担うべき役割につきご紹介いただきました。具体的には在宅医療に関わること、かかりつけ医機能をもつこと、遠隔診療を行うこと。帯状疱疹予防接種の公費助成や専門領域加算を含めて、開業医としてできることをやるとの心がけ、志の高さに大変感銘を受けました。

メンティーからの声
北海道大学宮本航大
